長径手術ができるクリニック|なぜ人がこのクリニックを選ぶのか?

長径手術のための医療用語単語集

医療専門用語の解説です。あいうえお→英語の順となっております。

 

1:アルゴリズムとは

 

一般的な言い方で意味を説明すると「問題を解決する手順」ということになります。 医療におけるアルゴリズムは、大まかな診断や治療の手順をといった意味で使われるようです。

 

2:陰嚢とは

 

陰茎の基部にあって、精巣(睾丸?(こうがん)?)および精巣上体(副睾丸)を入れている袋状のもの。特殊な平滑筋層をもち、その収縮・弛緩?(しかん)?によって温度調節をします。ふぐり。

 

3:陰嚢リンパ浮腫とは?

 

リンパ管の閉塞によってリンパ液が溜まり巨大化してしまった病気をリンパ浮腫と呼びます。その部位が陰嚢である場合、陰嚢リンパ浮腫と呼ばれます。リンパ浮腫自体は体に悪影響はないのですが、それが例えば仮に陰嚢などであまりにも巨大化してしまうと細菌性の感染症などを引き起こす可能性があります。

 

4:カリ首(かりくび)または単にカリとは?

 

男性器一部。陰茎先端部のエラの張った部分のこと。陰茎と亀頭の間にあるくびれた部分。

 

血清(けっせい)とは

  • 血液を凝固させて生じた血餅を取り除いて得られる黄色い透明な液体
  • 血しょうからフィブリノーゲンと凝固因子を取り除いたもの

 

6:拘縮(こうしゅく)とは

 

関節が他動的かつ自動的に可動域制限を起こしている状態です。一般的には関節を形成する軟部組織の変化による関節の運動制限を指します。

 

拘縮のほとんどは後天性によるものです。

 

7:コラーゲンとは

 

主に脊椎動物の真皮、靭帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質の一つです。多細胞動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分。体内に存在しているコラーゲンの総量は、ヒトでは、全タンパク質のほぼ30%を占める程多いです。また、コラーゲンは体内で働くだけでなく人間生活に様々に利用されています。ゼラチンコラーゲンを変性させたものであり、食品、化粧品、衣料品など様々に用いられています。

 

8:漿液腫(しょうえきしゅ)とは

 

豊胸の手術において、後から水のようなものがたまってくる現象をゼローマ(漿液腫)と言います。

 

一度水を抜く処置をされて、たまってきたら抜いてという処置をおこない、水の量は徐々に減少していきでなくなります。量が多く長引く場合には管をいれることもあります。しっかりと抜いてもらってください。また、熱感や痛みがあるようでしたら痛み止めと化膿止め(抗生物質)などの処方を受けてください。しばらく経過が良かっただけにご心配だとは思いますが、しっかり治療を受けられることで治ります。

 

ここの単語の翻訳の部分では、血清腫もしくは漿液腫のどちらかの日本語が該当すると思われます。豊胸手術ではなく長茎手術で使われている単語ですので、血清を調べてみて、おそらく血清腫ではないかと判断をさせて頂き、「血清腫」と訳させて頂きましたが宜しかったでしょうか?。

 

9:デグロービング損傷(デグロービングそんしょう)とは?

 

de-(分離する)

 

glove(手袋)

 

が合わさった単語です。これは外傷により皮膚が欠損するのですが、その皮膚の欠損が皮下脂肪・腱・骨などの深部の組織まで及ぶものです。

 

10:ドレーンとは

 

体内から排液などを排出するために挿入される管のことを指しています。

 

11:瘢痕(はんこん)とは

 

潰瘍、創傷、梗塞壊死などによって生じた、様々な器官の組織欠損が、肉芽組織の形成を経て、最終的に緻密な膠原線維や結合組織に置き換わる事で修復された状態。あばたとも言います。皮膚の瘢痕には、いわゆる傷跡などがあります。

 

12:瘢痕拘縮(はんこんこうしゅく)とは

 

拘縮のなかでも、創傷治癒過程で生じる瘢痕が原因となるものを言います。皮膚、皮下組織、腱膜、腱といった組織が瘢痕を生じて一旦拘縮を生じると、形成外科あるいは整形外科的な治療を要する場合が多いです。

  • 皮膚性拘縮=皮膚が熱傷や挫滅から回復する際、ケロイド・肥厚性瘢痕などにより引きつれるために起ってきます。いったん拘縮すると手術以外に除去方法がありません。Z形成術やティッシュエキスパンダー、植皮によって皮膚の不足分を補うなどの方法があります。
  • 結合組織性拘縮=皮下組織や腱、腱膜の瘢痕拘縮のことを指します。

 

13:パンヌスとは?

 

血管結合組織の、または肉芽組織の異常な層のことです。眼科学領域において、新生血管の角膜表層への浸潤のことを、角膜パンヌスと言います。人工心臓弁にみられることもあります。関節リウマチ患者についてのパンヌスとは、関節の滑膜細胞が増殖して形成された組織のことをを指します。これは、軟骨や骨に浸潤し、関節破壊の誘因となります。獣医学においては、慢性表在性角結膜炎の通称のことを言います。または、重度肥満人の腹部から垂れ下がる脂肪組織のこともパンヌスと言います。関節軟骨と骨を蝕むかもしれない接点にパンヌスができた場合、腫瘍のような形で成長する危険性を含みます。

 

14:ヒアルロン酸とは?

 

細胞と細胞との間に多く存在しており、水分の保水力保持や クッションのような役割で細胞を守っています。

 

15:フィブリン糊(フィブリンのり)とは

 

フィブリノゲンにトロンビンなどの複数の薬剤を配合して糊状にし、出血箇所の閉鎖、骨折片の固定、末梢神経や微小血管の吻合、腱接着や腱縫合の補強、臓器創傷部の接着などに利用されたものです。

 

ただし薬事法上で承認された使用法ではないため、適応外使用に該当しています。

 

16:副子(そえこ)とは?

 

四肢の骨折や関節炎などの固定包帯に用いられる装具。かつては木で作られることが多く,副木とも呼ばれたが,厚紙,金属,石膏なども材料にされる。救急用には板または棒でもよいが,手や足の形に合わせて作られている製品もある。
17:有茎皮弁(ゆうけいひべん)とは

 

皮弁を移植する際に採取する組織を完全に切り離さずに一部連続させたままにしておいて(この部分を皮弁の茎と称します)、血行を温存しつつ移植部位に縫合固定する手技のことです。

 

使用例では、「腹部有茎皮弁(ふくぶゆうけいひべん)」などがあります。これは、腹部の皮膚や皮下組織などを、血流のある状態で体の別の部位に移植する方法です。移植する際に組織の一部をつなげたままにすることがその特徴です。

 

18:りパスとは?

 

リパスは、PMMAデキストランという二つの主要な成分からできています。
糖類の一種であるデキストランは2年程で吸収されてしまいますが、PMMAは吸収されません。PMMAとはポリメタクリル酸メチル樹脂(Polymethyl methacrylate)の略称で、アクリル樹脂の一種で透明性の高い非吸収性の合成樹脂です。

 

PMMAは陰茎増大効果だけではなく、皮下組織の線維芽細胞を刺激してコラーゲン線維を産生させる効果もあります。これによりボリューム感が維持されるのです。

 

他の注射材とくらべても重みと硬さがあるため、ペニスが体に埋もれるのを防ぎ、ペニスの長茎の効果もあります。

 

リパスは10ccから注入することが可能です。元のペニスの大きさにもよりますが、10ccで全体的に一回りペニスが大きくなります。20ccの注入で、通常十分な大きさになります。

 

ただしこのりパスの使用は最新の方法ですので、事例が少ないのが不安です。またPMMA(ポリメチルメタクリレートアクリル)という物質は、要するにプラスチックです。一度に大量のリパス注射を受けると、拒絶反応によって酷く腫れることがありますから、様子を見ながら施術を受けられる、補償つきのクリニックを選ぶのが正解でしょう。

 

また、デキストランという糖類もリパスの主原料です。錠剤として摂取すれば血中コレステロールを下げたり、食品にも使われている一般的には安全な物質ですが、原材料によってはアレルギー体質の方に症状が出る可能性があります。どちらの物質も、原材料次第で免疫機能の反応が変わってきますから、体質的に不安な方はまずカウンセリングの際に、そのクリニックで使われているリパスの原料を質問してから依頼をすることをお勧めします。

 

まだ最新式の治療の上、形成時の技術力も問われますから高額になりがちです。

 

19:Z形成術(Zけいせいじゅつ)とは

 

形成外科領域で非常によく用いられる手技で、2点間の距離の延長に特に有用で、瘢痕拘縮・陥凹変形などの治療に利用されます。基本的には2つの三角皮弁を入れ換える有茎皮弁法の一種です。切開線がZ字型を呈するためこのように呼ばれています。

 

 

最も一般的なのが上図に示すような三角皮弁の先端角が60度のものです。先端角が60度の場合、縦方向には約73%の延長効果(約1.73倍になる)が得られます(ただし横方向には縮小してしまいます)。

 

一般に先端角が30度以下になると、循環障害のために三角皮弁の先端が壊死を起こしやすくなります。逆に、先端角を90度以上にすると、皮弁の入れ替えが困難になるため、4弁Z形成術とよばれる方法がとられます。

 

 

また、拘縮の長さが長い場合には、連続Z形成術が用いられます。

 

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