長径手術ができるクリニック|なぜ人がこのクリニックを選ぶのか?

長茎手術のさまざまな手法について

 

長茎手術には、切るやり方と、切らないやり方とがあります。

 

まず切る手術ですが、これはペニスの付近にある靭帯(じんたい)を切ってしまう仕組みです。靭帯を切ることでペニスの根本が引き出されることになり、結果的にペニスのサイズがアップします。

 

陰毛で隠れているペニスの付け根を3センチほど切開し、ペニスを支える組織を前に引き出し、糸によって固定するやり方は、コンプリート長茎術と呼ばれています。

 

一方で切らない手術は埋没陰茎長茎手術と呼ばれ、靭帯を切ることはありません。靭帯はペニスを支える役割を果たしているのですが、靭帯を引っ張ることで体内に埋まっているペニスの根本部分を引っ張りサイズアップを狙います。

 

切るか切らないかの違いはあるものの靭帯の状態を変えることでペニスの根本部分を引っ張るという点は共通しています。

 

また太っている方ならば、お腹の脂肪を削って陰茎を大きく見せる下腹部脂肪吸引式長茎術と言うのもあります。なぜならば恥骨付近の皮下脂肪が厚ければ厚いほど(=つまり肥満であればあるほど)、陰茎が埋もれた状態になるからです。

 

また、注入による長茎手術は、陰茎にヒアルロン酸やコラーゲンやリパスと呼ばれる注射剤を注入することでペニスそのもののサイズを大きくさせる方法です。切る手術や下腹部脂肪吸引長茎がペニスの根本を引っ張りだして大きくするのに対し、ペニス自体を大きくできる点が特徴的です。

 

また、海外では認可され一般的な治療として普及している陰茎海綿体注射による治療もありますが、これは日本だけは許可されませんでした。日本国内では保険適応となっておらず、自己責任で治療を行うことが求められています。また治療費は全額自己負担になってしまいますので、費用的なハードルがあります。その後日本国内では2011年から診断目的に限っては陰茎海綿体注射も保険適応となりました。

 

切る長茎手術の後遺症は?

長茎手術で考えられる後遺症としては、ペニスの感度低下、勃起不全が挙げられます。特に体にメスを入れることになる切る手術はこれらの後遺症が心配されます。

 

神経を切ったりするミスが無ければ後遺症のリスクは低くなりますが、堤靭帯には重要な役割があるのです。それは勃起時に陰茎が上を向くのを支えているのです。

 

そこで手術後、通常時の陰茎の長さが少々より長くなったと感じる人もいますが、勃起時の陰茎のサイズは変化がほとんど見られず、術後には床に向けて垂れ下がるようになった人もいました。

 

上記以外にも様々な後遺症があるので、事前にしっかりと調査することが大切になってきます。

 

また選んだ医師の腕により残らなくてもいい後遺症が残ることも、国内外で時折見られるケースです。医師を選ぶにあたっては、慎重に。

 

なぜ日本人男性は躊躇しがちなのか〜その悩みの元にあるものは?
海外では、日本以上に自分自身の陰茎に対する意識が高いのです。

 

海外では昔から男子が包茎にならないよう幼少期に包皮の先っぽを切ってしまい、成長時に亀頭を露出しやすくするという慣習があります。ユダヤ人の「新生児割礼(生後8日)」がその代表です。

 

これはペニスの衛生と健康な発育から考えて、医学的にも理にかなった方法と言えます。この文化のお陰で、陰茎癌の発生をユダヤ人はほとんどみることがありません。日本では陰茎癌は普通40歳以上の人にでき、20代でも出る場合がまれにあり、男性にできる全ての癌のうち5パーセントにあたると言われています。

 

日本ではそこまで合理的に考える人は少なく、そういた割礼は全く行われていないのが実情です。また、日本では、自分が包茎だと気が付いても、セックスがうまくいかないとか、炎症を起こすといった障害が分かってから、仕方なく手術に行く方が多いというのが実情です。

 

日本で手術を受けるメリットは、銭湯に入る際に他の男性の手前引け目を感じなくて済むようになった程度であまりにも小さすぎるという意見もあります。また慣れない手術台にあがることへの恐怖感など、不安も大きいのです。また日本では長茎手術は保険が利く場合と利かない場合があり、利かない場合は高額になるので抵抗もあるようです。

 

長径手術とは?

 

長径手術のための医療用語単語集

 

陰茎って何?「彼氏のペニスどんなのだったら嬉しい?」の答え。