第一章「中坊の戦士たち」 | 切らない長茎(径)手術クエスト体験記|積年の悩みも短時間で解消 | 切らない長茎(径)手術に至るまでの経緯と、経験談をドラクエ風に表現してみました。積年の悩みも短時間で解消しましたよ。

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第一章「中坊の戦士たち」

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第一章「中防の戦士たち」

私がこのコンプレックスに気づいたのは中学生の頃でした。

というか、小学生の高学年の頃ですかね。

やっぱりこの頃というのは、アソコに敏感です。

皆が教室で自慢げに生えたチン毛を晒し出すのも、この時期ですね。

そして昔で言う所の「ビニ本」を片手に、立派になった、アソコを晒し出すのもこの時期ですね(^^;)w

※(エロ本画像 あればドット絵)

もちろんキャラによりますけど、明るいタイプのキャラの同級生は自慢げに晒します。

最初の頃はあんまり気にしていませんんでした。

もちろん、小学校高学年時代は、田んぼに落ちたビニ本に興味はあったものの、全然自分の長さというものには、興味関心すらありませんでした。

「こんなもんなんだ」とか「大人になったら大人サイズに伸びてくるだろう」とか。

それくらい軽い気持ちで居ましたし、長さというのがモテる事に直結するなんて誰も思いませんよね。その時期に。

もちろん、自分が短いのかな~?なんて疑念は少しはありましたけどね(;^_^A

決定的に傷ついてしまったのは、中学生の頃の夏休み

それは中学生の時でした。中学生の夏休みと言えば、友達とサッカーしたり、夜釣りに行ったり、1日中ゲームしたり、友達の家に泊まりに行ったり、尽きる事のない遊びでいっぱいです。

私はゲーマーなので、友達とゲーム「桃太郎電鉄」などを、一人前にお酒を飲みながらやっていたりすることが多かったです(^^;)

お酒にポテチ、散らばったビニ本。

ホント楽しい日々でした。そのショックを受けるまでは…

私のガラスのハートが至極傷ついた出来事がありました。

そのショックな出来事とは?

ショックな出来事とは「みんなで飲もうぜ~」みたいな悪ガキノリで、あるAくんの家に遊びに行った時の事、ゲームの散々やりつくし、みんなが徐々にくたばって、徐々に眠気も出てきた時間、深夜2時。

Aくんが密かにベッドの下に隠していたエロビデオを取り出し「おい、みんな。これ見て勃起をさせて、トランクスにテント張って一番小さかったやつは、罰ゲームにしようぜ。罰ゲームは勃起の状態で真っ裸だな!」と、いかにも悪党面で言ってきたのです。

私は”ま~みんなまだ中学生だし、アソコの大きさなんて似たようなものだろう”なんてたかをくくっていました。

「お~!やろうぜ(^.^)面白そうだな!」

っと、軽く返事を返したのが悲劇の始まり。

友達5人、みんな、遠慮してのトランクス姿。
丁度、勃起したらテントが出来るような状態で寝ころびました。そしてついにエッチなシーンが始まってみんなのアソコが元気になり始めました。

もちろん、私のアソコも、短いながらに元気に!!!

むく

むくむくっ

むくむくむくっ・・・!

ん???

(明らかにみんなのより、短い・・・)

(中学生ってもう成長限界なのか?)

罰ゲームの悲劇

Aくん「チョウスケ、それが限界なの?w」

私「そうだが…(^^;)」

Aくん「まじかwww罰ゲーム決定だなw」

こんな感じのノリで、私は真っ裸にされました。

そう、みんなの笑いものに。

「短すぎるだろwwwww大丈夫か?wwww」

「雑誌の裏側に書いてるやつに電話だなwwww」

「明日、電話しろよwwww」

手術してしまった今でこそ、笑い話ですが、この日の私は、顏で笑って心で泣くというのを初体験した日でもありました(´;ω;`)ウゥゥ

・ブロックタグで
チョウスケは30のダメージを受けた。

精神HP56/86

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