第二章「おてんば姫の中傷」 | 切らない長茎(径)手術クエスト体験記|積年の悩みも短時間で解消 | 切らない長茎(径)手術に至るまでの経緯と、経験談をドラクエ風に表現してみました。積年の悩みも短時間で解消しましたよ。

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第二章「おてんば姫の中傷」

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第二章「おてんば姫の中傷」

ガクッとメンタルにダメ―ジを受けてから、1年後。

私にも好きな女の子ができた。

文字通りの”おてんば”タイプで、誰にでも気軽にボディタッチをする、ボディタッチ娘。

こういう女の子には、なぜか惹かれてしまいますよね。

ボディタッチは反則だと思います…。
ブスでも可愛く見えてくるスキル「ボディタッチ」と命名したいです。

余談はさておいてですが、そんな、おてんば姫と、なんとか友達の関係になり、遊んでいた時の事です。

その時は街にデートに行きました。

学生の時によくある感じの自転車2ケツで、夕暮れ時にチャリを漕ぐあのシーンですね。

おてんば姫とは、そんな発展しそうな関係でもなく、ただの友達という感じで思われているんだろうな~っと思ってましたが、そうでもなかったようです。

そのまんま家まで送って帰ろうかと思っていたのですが、おてんば姫が「チョウスケ、ちょっとスーパー寄ろうよ」と言ってきたので、スーパーへ。

スーパーへ行くと決まって、おてんば姫は”あんぱん”と”ひまわりのコーヒー牛乳”を買います。

しかし、この日は違いました・・・

おてんば姫はポテチとカクテルを買ったのでした。スーパーと言っても小型のスーパーで個人商店チックなところなので、学生がお酒やタバコを買っても何も言われない時代でした。

(ん?なんだなんだ?いつもと違うぞ)

いつもは、外のベンチでパンを食べながらくだらない話をして、そのまんま送って帰るパターンなのですが、この日のおてんば姫は違いました。

おてんば姫「チョウスケ、今日は親がいないからちょっと寄ってかない?」

(き・・・きたーーー・・・チェリー卒業か?いや、まさか・・・)

私「あー・・・・うん。ちょっとくらいなら。宿題もしないといけないからね」

そして、おてんば姫を送って家に到着。

実は、この時まで一度も入ったことなかったんですが、なかなかご立派な家で、家族は出掛けているのか、閑散としてました。

おてんば姫の部屋に入ると、なんともいいがたい、女の子の部屋のいい香りと言いますか、そんな感じの印象があったのを覚えています。

部屋にはいくつかのUFOキャッチャーで拾ったような感じのぬいぐるみ、口紅のような色のCDプレイヤー、ベッドとマクラは空色の青のドット柄で統一されていて、きちんとベッドメイクをしていて、とてもキレイナ女の子らしい部屋でした。

おてんば姫は”ふ~”っとため息をつくと、いつも座っているだろうピンク色の少し安物っぽい背もたれするとそのまま転げそうなソファーに着座。

無言でポテチと、カクテルをプシュッと開けた。

(いつもと、様子が違う・・・?口数が少し減ってないか?)

いつもと様子の違う、おてんば娘と隣に、言い知れぬ緊張を味わう私。

(う、うーーん、なんだ?)

何かを思い立ったように、カクテルを一気に飲み干してしまったおてんば娘は、夏の少し肌寒い日にプールに飛び込むかのような勢いで、私に迫ってきた。

思わずびっくりして、声が出る。

私「え?・・・」

おてんば娘は無言で、私の唇にキスをして、そのまんま押し倒してきた。

そしてそこからの流れは、ご想像のままにだが、なにせチェリーボーイだった私はどうしていいのかさっぱりわからずに流れに身をゆだねた。

おてんば娘「初めて?・・・」

私「あ、あー。まあ」

おてんば娘「嬉しい」

そう言って私のペニスに手を伸ばしたのですが、そこから挙動がおかしい、おてんば娘。

おてんば娘「え?(^^;)チョウスケくん、これ・・・勃ってる?」

私「ま、まあ・・・(´;ω;`)ウゥゥ」

おてんば娘「ご、ごめんね。なんか・・・」

おてんば娘の気が変わり、なんだか気まずい空気になって沈黙。

心で涙し、思い切って沈黙を破った私は、ちょっと不機嫌な声で「帰るよ」と言って、帰路についた。

精神的HP20/86。

この時から、私は女性の友達を持つこともなく、元来根暗な性格だったために、家に引きこもってゲームをするようになり、勃起した短小のペニスは、エロゲーで慰める日々。

大人になってもそれは変わる事はなかった。

ここまでの章が、私が短小に悩み始めた時期からの事です。

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